銀行交渉・リスケ・事業再生で

「実績」のある弁護士をお探しの方

当事務所は約20年間、金融法務と企業法務を中心に取り扱ってまいりました。
 
事業再生のスキームは様々なものがありますが、新聞紙上をにぎわすような手法の大企業では使えても、中小企業では現実的ではない、ということも多々あります。
 
実際に、当事務所では、当初ご相談に来られた際には20億円以上の債務があり、破産するしかないかと思われた企業様が、債務カットやリスケジューリング、考えられる限りの銀行交渉を繰り返しながら、5年以上も延命し、徐々に状況が改善して、新規出店もできている事例などもあります。
 
本サイトでは、当事務所がこれまで中小企業の実務に携わってきた経験から、今、中小企業が現実的に使える手法を解説していますので、ご参考ください。

当事務所のご支援実績

今、現実的な事業再生スキームは何か?

私どもが手がける再生スキームは、まずは金融機関との交渉(私的整理)によるリスケジューリング、債権カットが中心です。民事再生等の法的整理は、中小企業にとっては、最終手段です。そして、経営者が考える以上に、金融機関は交渉の余地が大きいと言えるのです。


そして、金融機関との交渉による、リスケジューリングや債権カットを行ないつつ、収益性の改善に取り組むか、場合によっては、事業譲渡や会社再編などの出口策を準備するのです。

まずは金融負債の流血阻止を!

  • 金融機関との交渉(私的整理)
  • リスケジューリング
  • 債権カット

中期的な出口戦略を準備!

  • 事業の収益性改善
  • 事業譲渡(M&A)
  • 会社再編(会社分割・第二会社)

これを同時並行で、スピーディに進めることが事業再生の鍵です!

当事務所は、銀行交渉・事業再生において、次のような特徴があります。

1. 金融機関と交渉し、リスケジューリング・私的整理を行なった経験が豊富

当事務所は、これまで数百件以上、金融機関との交渉を手がけております。そのため、メガバンクをはじめ、多くの金融機関の事情を踏まえて交渉を進めることができます。

2. 顧問先の業種が多様であり、様々な業種の事情に通じている

当事務所は40社以上の顧問先があり、様々な業種にわたっています。金融機関との交渉では、業種ごとの収支構造やキャッシュフローの理解が重要になりますが、当事務所は様々な業種に対応可能です。

3. 交渉のアドバイス、同席、代理のいずれのサポートも可能

リスケ等の支援をする民間コンサルタントもおられますが、交渉を代理できるのは弁護士だけです。弁護士以外の者が、交渉を代理することは、法律で禁止されています。

 

事業再生・銀行交渉に関するご相談のご予約 03-3556-7441 営業時間 平日9:30~18:00(土日相談)